- 2004年7月22日 22:29
- gear
もの凄くリアルだそうだ。見た目も動きも。欲しい。が、よく見てみると、
「ジェットモグラ」本体は、非常に密度が濃い。全長はサインペンよりも小さいのに、表面にはありとあらゆるディテールが刻まれている。
さ、さ、サインペンよりも小さい???
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小さすぎる。しかもそれで 6300円。うーん、微妙だ。
このジェットモグラ、なんかで読んだんですが実際には不可能な構造らしいですね。まずは、先端のドリルが岩盤に穴を開けて進んでいくわけですが、黄色い本体側はどこにも固定されていないので、ドリルの先端が岩盤に「グッ」と噛んだ時点で、本体はドリルと反対周りに猛烈に回転し、中に乗ってる人の命すら危ないという点。
もう一つは、土の部分を掘り進んだとして、その掘った土をどこに逃がすのか?通常ドリルなどの錐の場合は、らせん状に彫られた溝に沿って掘った土などを後ろに逃がすわけですが、その溝もオレンジの本体部分にはありません。つまり先端のドリル部分で土が滞るわけです。あと発熱の問題。仮にうまく掘り進んだとしても、猛烈な熱で、これまた中の乗員の命の保証はないとのこと。結局なんの役にも立たへんやん!ってことですが、ジェットモグラ見てたら全てうまくいきそうな感じがするのは何故だろう?
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