- 2004年12月 9日 16:42
- FPS

かなり面白いです。 DOOM3 が、
「暗い・狭い・怖い」
「角を曲がると突然襲われて驚いて椅子から飛び上がる」
「通り過ぎた後、背後から襲われて驚いて飛び上がる」
「使う武器は飛び道具がほとんどなのに、距離を置いて攻撃する場面がほとんど無い」
など、猛烈にストレスの溜まるゲームだったが、この Half-Life 2 は
「明るい(暗いところもあるが、DOOM3 のように延々と暗いわけではない)・広い・あまり怖くない」
「パズル的な仕掛けが楽しい」
「ストーリーが進展する NPC とのやり取りが、従来の多くのゲームはプレイヤーが操作できないカットシーン、ムービー等に変わり、3人称視点で描かれる、つまりプレイヤーの姿が見える(DOOM3 の場合は、あの髪をテカテカに固めたおっさんだ
)場合が多かったが、HL2 では操作できる状態のまま NPC と関わり、こちらが動いてもちゃんとこっちを見て話をする。自分の姿が一切表示されず、ずっと1人称視点のまま。つまり、その世界に自分が完全に入り込んだような演出」
などなど、ちょっと比べるだけでも相当違う。 もちろん日本語字幕付きで、ストーリーを完全に把握できるというのも大きいだろう。が、HL2 は先に進みたくてしょうがないが、DOOM3 は先に進むのが嫌というか、怖くて苦痛だった。お金払ってまで嫌なことすることもないので途中で放置しております。というか返品したいぐらいだ!(笑)
「近況」と書いておきながら、今どこまで進んだのかを書いてなかった。今はブラックメサ・イーストに入って、ねーちゃん2人の口論を見たところです。
- Newer: えー、
- Older: STARWARS オフィシャルクレジットカードから日本語版ベータへの誘い


