- 2005年4月 6日 11:16
- gear
AZOZ BLOG: 撃たれると電気ショック!本当に痛い「究極のシューティング・ゲーム」が間もなく登場か!?
この体感システムは、画面上で敵に撃たれると、実際に強い電気ショックがプレイヤーに伝わり、まさしくその痛みで本当に倒れこんでしまうかもしれないというもの。今まで軍の訓練等では「撃たれたら振動するベスト」が使用されていたが、「心臓が激しく鼓動して手に汗握る・・もっと緊張感のある体感システムを」と同社が更なる研究を行ってきた結果、開発されたものだという。
記事を読み進めると、スタンガンと同等の電気ショックという記述がある。凄い。気絶するやんか。以前病気で入院したときに、検査と称して指先と腕、肩に電極をつけられ、およそ40分ぐらい断続的に電気を流されたことがある。もちろんそれは微弱なもので、流れた瞬間に「ビリッ」とする程度のものだったが、それでも40分も延々と「ビリッ」が続くと最後のほうは歯を食いしばり、手を握り締め、全身発汗するに及び、これは拷問か!と医者を恨んだ。苦しくて目も開けられないので、検査中の医者の顔は見なかったが、「人体実験をする怪しい科学者」の顔になってるのではないかとさえ思った。しかしこれがスタンガン並みとなると、もちろんスタンガンを使用された経験は無いけれど、例えばこれが1発撃たれて痺れて倒れたとする。記事では、
担当者はさらに、「でもその痛みに耐えながら、作戦を遂行していかなければなりません。傷を負っても任務はこなしていく・・・まさにそれこそがプレイヤーに求めらていることなのです。倒れても再び立ち上がり、頭を振って平常心を保つのです」と説明している。
となっている。つまり1回撃たれただけじゃ終わらないのだ。倒れても頭を振ってすぐにゲームを再開しなければならない。そして立ち上がってまた撃たれてまた痺れて倒れる。また立ち上がってまた撃たれる。それに相手は一人とは限らないし、自動小銃のようなものだと連射されることもある。そうなると、衝撃は1回ずつじゃなくて連続でショックを受けることになる。死んでしまいそうやんか!
撃たれたら衝撃を受ける、で思い出すのはトミー・サバイバーショット。私はこれの初代モデルを持っている。学生の時に、アルバイト先の人達と合計6丁、2丁セットを3箱買ったのだ。そしてそれを持って、梅田の阪急ファイブ(今は HEP FIVE)の前とか、南港の野鳥園(周辺)とか奈良の山奥などで遊んだ覚えがある。今思えばとても痛い行為だ。
もちろんサバイバーショットは電気が走るのではなく、頭につけたベルトに仕込まれた丸いプラスチックが小刻みに出たり入ったりして「ブルブル」するだけの話。痛くもなんともないが、物陰に潜んでいるときに突然「ブルブル」くるのでものすごく驚く。久々に物置から出してみようかな。でも1丁しか無いからどうしようもないんだな、これが。
スタンガン並みのシューティングゲーム、やってみたい?
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