- 2005年7月 1日 08:41
- RPG
オンラインゲームのキャラを貸し出すサービス(上)
オンラインゲームのキャラを貸し出すサービス(下)
多人数参加型オンラインゲーム(MMO)はやりたいが、キャラクターを育てるのに時間を使いたくないと思ったことはないだろうか?そこで、『World of Warcraft』などのオンラインゲームのキャラクターが月単位で借りられ、膨大な時間を費やさなくてもゲームを十分に楽しめるサービスが、21日(米国時間)から始まった。
高い。値段が。14 のゲームで 50種類のアカウントを好きに使えるとはいえ、月に 150 ドル(2ヶ月目からは 130ドル)も払わなくてはならない。普通に MMO 1本やるのと比較してざっと 10倍近い金額だ。果たしてこれが金額に見合うサービスなのだろうか?
スミス氏によると、アカウントに「損害を与える」ようなことをしなければ、預かり金は戻ってくるという。損害を与えるような行為とは、キャラクターのレベルを下げたり、キャラクターの所有物を捨てたり、ゲームの利用規約に違反したりすることだ。
これはちょっとどうかな。持ち物も自由にできないなんて、これってただ人のアカウント借りてるだけと同じことだ。それにレベルを下げたり、とあるが、SWG の場合はスキル構成を変えようと思ってスキル削って、でも飽きたから別のゲームやろうと思って放置した場合も「損害」になりそうだ。
現在多くの MMO は最初の1ヶ月は無料になっていて、気に入らない場合1ヶ月以内なら課金されることはない。もちろんクライアントが無料配布されていない場合は買わないといけないのでその分出費が必要だ。だからクライアントを買わずしていろいろ試せるのはメリットと言えそうだ。
しかし、たとえば ABC という名のキャラクターがいたとして、その人と会って話をしたとする。が、次にその人に会っても操作しているのは同じ人とは限らないのだ。しかもその人は Combat Level 80 だったとしても、あるいは JEDI だったとしても、まだ始めたばかりだから移動方法もままならなかったりするのだ。妙な話だなーこれは。
まあでもこれがきっかけで気に入って、普通にアカウントを取るきっかけとなればそれはそれでいいことだけれど。
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