- 2007年5月14日 15:57
- Vanguard
珍しく野良で出会った人と。珍しくっていうか、初体験だった。ユニコーンのクエストの冒頭部分、花を集めてからボスを倒すところのヘルプをしているところ。ヘルプですよ、ヘルプ!かっこいい!
そもそもなんでそこへ行ったのかというと、ワシもやってみるかなあ、ユニコーンのクエスト、なんて考えつつ、まあラッパがすぐに出たらやってみるか、と思って行ったわけやけど、ヘルプのあと適当にもぞもぞやってたらラッパが出たもんやから、なんとなく花を集めだして、ちょっと手伝ってもらって、それで次は、えーと、確かトカゲの村に行くんだっけか、そんな感じ。
速く走ろうが、崖を上り下りしようが、どんなとこでもピタリと付いて来る恥ずかしがりのユニコーン。
さて、先日パッチが当たって、Bard にも大きな変化が訪れた。まあもうみんなご存知だろうが、ちょっと触れておこう。これまでは Song 発動しても、ちょっとした視覚エフェクトが出て、画面上にアイコンが出るだけやったけれども、まあ楽器持ってないときはそれでもええよ、そもそも楽器持っても効果が上がらん Song の時は持たんし。ただ、速く走るときなんかに持ってる太鼓が見えんというのはどういうことやねん!っていうのは以前から納得のいかんかったところ。これがあるおかげで、ほぼ全ての Bard が日夜悶々と過ごしていただろうことは、容易に想像できる。そこで今回の、「持ってる楽器が見えるんやで!」パッチ、どんな具合に変化したのか、早速見て行こう。まずは太鼓。
うん、まあまあかな。肩の上に乗せてたらどうしよう、と一瞬思ったけど、取り越し苦労だった。手がちゃんと叩く動作をしているのがいい。次。
マンドリン。ウクレレでは無いな。まずまず。細かいことを言うなら、こういう小さいボディの場合、もっと水平に、もうちょっと上の方に構えるのが自然だ。これだとストラップで肩から下げないと不自然。まあ合格。次。
縦笛。縦なのに名前はフルート。おかしいやんけ!フルート言うたら横笛やんか!ほれ!

(これ誰やろか?)
確かピッコロもあったと思うけど、どっちにしろ横笛。縦やったらクラリネット、オーボエか。でもこれは小さいし、リードもなさそうやから、おそらくケーナ。これ決まり。まあ尺八では無いな。次。
ラッパ。ブラスと書いてあるので金管楽器。なんか上向きすぎ。吹いてるというか、なにか吸ってるようにしか見えない。しかも「チュパチュパ」吸っているように見える。チュパチュパやでチュパチュパ。口とんがらせてチュパチュパ。しかも、笛吹いているように見せかけて、持っている手の親指を吸っているようにも見える。チュパチュパと。まあええわ。
楽器が見えるようになって嬉しいのは嬉しいけれども、音が出ない。鳴らない。何も鳴らない。さすがにずっと鳴ってたらうるさいから、せめて楽器に持ち替えて最初の数秒ぐらいは何か鳴らして欲しいやん。
太鼓なんかはずっと鳴っててもいいくらいや。んで、Bard が複数集まれば、プチセッションの始まり。レベルが低いと1曲だけやけど、レベルが上がるにつれて、演奏できる曲目が増えていく。あ、というか、Song 作るときのパーツそれぞれにメロディを与えればいいやんか。これだと極めて自然。キーを一致させておけばそれほど変にはなるまい。それで、あ、前になんかこんなこと書いたことがあるな。もうやめとこ。
あー、あとひとつ残念なところ、動くと楽器をしまってしまう。
走ってると何も持ってないけど、
止まったとたんに出てくる。走ってるときも手に持って欲しいなあ。
おまけ:
C.I.S.のクエストで骸骨型の鍵を探してる時に、近くで悲鳴が聞こえたので行ってみるとこれ。
なんかさっきから近くでモゾモゾやってるなあ、と思ってたらこれ。なにがなにしてどうなったのか知らんけれどこれ。本人の強い希望により、目線入り。
なんというかね、たとえば皆で戦ってて善戦むなしく散ったとする。んで普通はクレリックなりが蘇生してまた続けるねんけれど、なんだかしらんけれども、死んですぐに墓になるのはちょっとご法度みたいになりつつある。なぜか。それは、みんなスクリーンショット撮っとるのだ。撮る時間が必要やから、おまえそこでしばらくじっとしとけよ、っというなんというかそんな無言の圧力をひしひしと感じる。特に、あまり死なない人が死んだり、妙な角度で玉砕してたりすると、それが顕著。まてよ、、まだやで、まだ終わってないんやで、という空気がヒシヒシと伝わってくる。というか、ワシが出してる。
